天と地が繋がる絶景を堪能!ウユニ塩湖情報!!

ウユニ塩湖は雨季を狙っていくのがポイント!

ボリビア西部のウユニの町から車で1時間ほどの場所にある広大な塩の大地・ウユニ塩湖。 雑誌やTVのCMなどで取り上げられたことから世界中の旅行者が訪れるようになりました。 アンデス山脈の隆起で標高約3700メートルまで押しあげられた海水が高地に残されてできた壮大な湖です。 ウユニ塩湖一帯は雨季と乾季があり、全く雨が降らないシーズンは一面に広がる真っ白な塩の大地と空のコントラストを楽しめます。 見ごろはなんと言っても11月後半~3月ごろの雨季で、水が溜まると太陽を反射して鏡のように美しく輝きます。地平線がどこなのか分からなくなって方向感覚をなくすこともあります。 夜には無数の星が水面に写り、宇宙に浮かんでいるような神秘的な気分を味わえます。

ウユニ塩湖を満喫するポイント!

ウユニ塩湖へは、現地の旅行会社が企画するツアーに参加しないと行けません。 ウユニの町には、日本人向けのツアーを組んでいるツアー会社が複数あり、日本人の旅行者も多いので安心です。 日中の紫外線が強いので、サングラスやつばの広い帽子などは用意しておいた方が良いです。 日焼け止めも必需品で、こまめに塗らないと日焼けで真っ赤になることもあります。 その他に靴が濡れないように長靴なども必要です。 宿泊したい場合は、塩の中に建つ「塩のホテル」が人気があります。 湖周辺では、塩の塊をレンガのように積み上げて家が造られています。 テーブルやベッドも加工された塩でできており、舐めれば塩の味がするので面白いです。 ウユニに近いコルチャという村には、土産店が立ち並ぶマーケットがあります。 置物や小物などのほとんどの商品は塩でできており、ウユニ塩湖のお土産に最適です。